2017/08/24

屈斜路湖を眺めに、ぐるっとパノラマ美幌峠へ。

久しぶりに好天の予報で、早起きして屈斜路湖を目指します。  今シーズンのテーマにした7つの湖を回るポタリングです。 
午前3時過ぎに起きて、4時出発。 本当は3時に出たいのですが、8月下旬になると、まだ暗いので無理ですね。


野上峠 9:20 53km 標高320m
天気が良くありませんねぇ。 ここまでに小雨に当たったこともあり、ちょっと弱気になって引き返そうかと考えます。 
山登りに疲れた。 これを下ると引き返せない・・・。 ちょっと悩んじゃいました。


川湯温泉 9:50 61km
結局、峠を下って進んじゃいました。 川湯温泉まで進むと、青空が見えてホッとします。
日曜日だと言うのに人もまばらな温泉街を散策して、立派な足湯で休憩。
足湯のところに温泉が湧き出ていて、それが川のように流れています。
それで川湯? って事で良いのでしょうか。(^_^;)

温泉街で、気になった赤い看板 「極寒藝術伝染装置」 。
はて? 何でしょう。 建物の門に立てかけられたもので、その怪しい雰囲気に引き寄せられたのですが、中の建物を覗いていると叱られそうな雰囲気なので早々に退散です。

帰宅後に調べると、「アートイン極寒芸術伝染装置」と言うホテルらしいです。
「泊まれる美術館」と、謳われており部屋自体、建物自体をアート作品に仕立てた(現在も作業中らしい)ホテルとのことです。
私には馴染めない感じの施設ですが、興味のある方は検索を~ (*´∀`*)


砂湯温泉 10:30 69km
湖畔の砂浜を掘ると温泉が出て来る景勝地。 
こちらは川湯と違って賑やかですねぇ。 宿泊施設は無いのですが、隣接するキャンプ場はテントでいっぱいです。
景色もいいし、良いんじゃないでしょうか。 (^_^;)


コタンの湯 11:10 76km
看板を見付けて寄ってみたのですが、初めて見たこの温泉に驚きです。
この写真の撮影場所はこの温泉の入り口なのです。 ここまで自転車に乗ってきました。
入り口を仕切るドアも無いし、この開口幅はどうなんでしょう。
しかも、男湯と女湯を仕切っているのは湯船の真ん中に立てられた岩一枚です。
(;・∀・)

脱衣所は温泉の外に物置のような物が置かれていますが、アキラ100%状態で湯船に向かうのでしょうか。
湖に浸かっているようで、気持ちが良さそうな温泉ですが、私には無理そうです。


某パークゴルフ場 11:30 81km
そろそろ峠に近づく頃なので、ここで腹ごしらえしておきましょう。
町民のため?のパークゴルフ場が有ったので、東屋を借りておにぎり休憩です。

程なくおばあさん3人組がコースを回り終えて東屋に入って来たので、挨拶をして話をしていました。 と、そこへ管理人のおばさんが茹でたてとうきびを持ってきて配り始めましす。
自宅を兼ねた管理棟で茹でたとうきびを遊びに来た人に食べさせる、田舎のほっこりした風景を見ながら休んでいると、私を見つけた管理人さんが私にも食べるよう勧めます。
気が引けて、一度はお断りしたのですが、3人組のおばあさんも揃って勧めるので、頂くことにしました。

熱々で、美味しいとうきびでしたねぇ。 これから峠なので助かります。


峠頂上までラスト2km お願いだから、あそこまで登らせて欲しいの図。
キツイです。 何時もの事ですが、山登りは堪えます。
それでも頑張って登ってきたのですが、休み休みですが何時もより長い間隔で漕ぎ続けて来たのですが、頂上が見えたラスト2キロからは全然駄目でしたねぇ。
安心して力が抜けちゃうんでしょうか。

ぐるっとパノラマ美幌峠 13:50 97km 標高525m
到着~。 着きました。 良かった。

何時もは通り過ぎる展望台で腰掛けて、苦労したせいか一層綺麗な景色を眺めながら、最後のおにぎりを頂きました。

おにぎり、ウメェ~。

こうして眺めると湖をほぼ一周してますねぇ。 
ちなみに屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖だそうです。

景色を楽しんで、ゆっくり休憩を取りました、さあ帰りましょ。 
残り50km以上ありますが、頑張りました。 帰宅は18時頃。

残すはサロマ湖だけになりましたねぇ。 頑張りましょう。


Tm 9:55 Dst 152.87 Av 15.3 Mx 48.0 Odo 642.0


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2 件のコメント:

  1. 北海道の雄大な景色の中、当方も自転車漕いで見たいです。
    美幌峠からは下り基調で網走に帰れるのかな?
    青空と緑に癒されますね!
       by kemakema

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    1. 天気が回復して良かった。 気持ちのいい景色を楽しんできました。
      ここから暫くは下り坂に助けられました。
      最後の30kmは平坦なコースですが、何時も通る道なので気持ちは楽でした。

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